無料オファー稼ぎ方その2!リンクのクリック率が激増する5つの技

投稿日:2017年7月13日 │ 最終更新日:

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こんにちは、たんようすけです。前回は「無料オファー稼ぎ方その1!トップアフィリエイターをも上回る紹介手法とは?」について解説しました。

まだご覧になっていない場合にはコチラから。↓

無料オファー稼ぎ方その1!トップアフィリエイターをも上回る紹介手法とは?
こんにちは、たんようすけです。前回の記事では、無料オファーアフィリエイト(無料オプトインアフィリエイト)を始めるにあたっての5つの心得についてお話をしました...

上記の紹介方法によって、無料オファーアフィリエイトで稼ぐための「メルマガの開封」という第1ステップを突破したら、次は第2ステップとしてメルマガの末尾に貼り付けてある、キャンペーンページ(無料オファーのアフィリエイトリンク)のURLをクリックしてもらわなければいけませんよね。

というわけで、今回はメルマガ開封後にアフィリエイトリンクをクリックさせるためのテクニックについて解説していきます!

2.アクセス(URLをクリック)させるための動機づけ

普段のメルマガを読み切らせるクセをつけておく

アフィリエイトリンクをクリックさせるために重要なのは、普段から読者さんにあなたの文章―つまりメルマガを最後まで読み進ませる「クセ」をつけておくことです。そのためには、普段配信しているメルマガから、しっかりと“読まれる面白いメルマガ”を配信しておくことが重要になります。

普段配信している日刊メルマガというのは、要は無料オファーや有料アフィリなどのアフィリリンクを貼り付けていない、あなたの価値観や考えやメッセージを発信しているメルマガのことですね。

普段のメルマガでも手を抜かず、開封率の高いタイトルを付け、しっかりと本文に引き込んで「この人は俺の言いたいことを代弁してくれている…!」とか「俺もこの人みたいになりたい!」といった感じであなたと読者さんとの価値観の共有を図っておけば、無料オファー案件を紹介する際の文章も、最後まで読み切ってくれるようになります。

ちなみに、無料オファーで稼ぐ心得5ヵ条の記事で解説したように、無料オファーアフィリを紹介する記事の場合は、文章は比較的短めにして、すぐに読み切れてしまう(すぐにアフィリエイトリンクに行き着ける)くらいにすることを推奨します。

リズムの良い文章を書く

あと、リズムの良い文章を書くことも大切です。

リズムの良い文章というのは、「声に出して読んだ時に、スムーズに読み切ることが出来るか?」ということですね。

だから例えば、書籍って一文一文が長ったらしくて、言いまわしが難しかったりしますよね。だから、ああいう書籍っぽい口調で書くよりも、今こうして書いているような、さもしゃべっているかのような「口語調」で書いた方が読みやすく感じるんですよ。

案件の説明に終始しない

また、無料オファーの紹介だからといって、“どんな案件なのか?”という説明に終始しない方が良いです。というのも、案件の説明というのは、要はあなたのメルマガと他のみんなのメルマガの切り口がカブりやすいということです。

あなたが誰よりも早くその案件についてのメルマガを配信しているようであれば良いですが、そうでなければ「この案件もう知ってるし」「○○さんも紹介してたな」なんて思われ、メルマガは開封されなくなってしまうわけです。

たとえ開封されたとしても、その内容が案件の説明に終始してしまっていたとしたら、結局はその他大勢の人達と同じ内容のメルマガになっているわけで。当然すぐに閉じられてゴミ箱行きになってしまうでしょう。

しかも、そのメルマガにはあなたの価値観というか、「個性」は乗っていないわけですからね。個性がないということは、あなたの文章を読み進める理由というものが無い状態なわけです。

あなたの独断と偏見な独自解釈を伝えよう!

なので、無料オファーを紹介する際は、ただの案件説明ではなく、あなたの解釈や、なぜそれを今あなたは紹介しているのか?という理由だったり。「実はその案件のメインコンテンツではなく、登録後の1通目のメールの書き方を勉強して欲しいんです!」とか。こういうのも良いですよね。

そういう、他の人達とは少し違った独自性を盛り込んで、「読んで気になる・ためになる文章」にすることが重要です。

アフィリリンクを高確率でクリックさせるテクニック

これはちょっとテクニック的な話になってしまいますが、無料オファーのアフィリエイトリンクを高確率でクリックさせるテクニックとして、「極端に短い文章+URL」といった組み合わせでメールを書く場合があります。

ただ、実はこれをやってしまうと、あなたの文章を最後まで読み進めるクセというものが、なくなってしまう可能性もあるのですよ。なので、基本的にはもろ刃の剣的な、NGな手法だと思っておいてください。

ただ、無料オファーアフィリエイトの場合、アクセス数の増加がそのまま獲得数の増加につながりますから、クリックさせればそれだけ獲得数が増えて行くのも事実なんですよね。

なので、この手法は、無料オファーキャンペーン期間の最終日、もしくはその前日に限って使うようにしましょう。

もしくは、数日間にわたって丁寧に案件の興味づけを行なってきた場合に、最終日にはこの手法を使って取りこぼしがないように仕留めると。こんな感じであればOKですね。(もちろんそれでも、スパイス的にという位置づけですが、

「極端に短い文章+URL」を使った紹介事例

短い文章+URLという組み合わせの一例をお見せしますと、こんな感じですね。

メルマガタイトル
アニメ動画を作ってみました(笑)

メルマガ本文

これは、『金持ち父さん貧乏父さん』の内容がアニメーションで見ることが出来る無料オファー案件だったのですが、これをもし「金持ち父さん貧乏父さんの漫画が見れます」などというメルマガタイトルにしてしまうとどうなるかと言うと。

結局、それまでに他の人がさんざんその手のタイトルでメルマガを配信しているでしょうし、その話題もさんざん取り上げられているわけですよ。つまり、その案件を知っている人がすでに沢山いらっしゃるわけです。

となると、届いたメルマガのタイトルに『金持ち父さん』という文字があるだけで、すぐさま「あー、またあの案件の紹介メルマガか。」となってしまい、見てくれなくなってしまうわけですね。

だから、

メルマガタイトル
アニメ動画を作ってみました(笑)

みたいな感じでですね。「物は言いよう」的なタイトルにして、まずは興味を強く惹きつけて開封を最優先にするわけです。

で、興味を持って開封をしてくれたわけですから、そこに一言二言のみの超絶短い文章と、URLだけがポンっとあったとしたら、興味づけから一気にクリックをさせてしまうことが出来るというわけです。

で、ちなみに、この、「アニメ動画を作ってみました」という興味づけですが、これってつまりは、一見「私が動画を作った」という意味に取れますよね。なので、ちょっと嘘っぽいタイトルになっているわけですが、実際嘘にはなっていないわけですよ。「私が作った」とは一言も言っていないわけですからね。

これはあくまでも開封させるためのビジネス上の「演出」です。これは「嘘」とは違い、稼ぐための演出なので、こういうテクニックはしっかりと活用して頂きたいなと思います。

こんな感じで「モノは言いよう」的なタイトルを時々スパイスとして使うと、開封率もアップさせられるので、お勧めです。もちろん、これも使いすぎは飽きられるのでダメですけどね。

ともあれ、最後のテクニックを使うと、確実にアクセス数を稼ぐが出来て、当然それによって獲得数も増えるわけですが、ただ、先ほども言ったように使い方には注意が必要なので、しっかりと本質を理解した上で「ここぞ!」という時のみ使っていただければと思います。

まとめ

何だかんだで、覚えておいて頂きたいのは、あくまでも基本は、普段のメルマガでしっかりと文章を読むクセづけを行っておくことと、普段のメルマガで読者さんにあなたの理念やメッセージを伝え、価値観の共有を図っておくことが重要です。

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